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zoom RSS 世界社会フォーラム・ブレチン 2007年8月1日号

<<   作成日時 : 2007/08/22 14:14   >>

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世界社会フォーラム・ブレチン 2007年8月1日号

※この「世界社会フォーラム・ブレチン 2007年8月1日号」は英語版からの非公式翻訳です。
 英語版は以下の場所で参照できます。
 http://www.forumsocialmundial.org.br/download/wsf_bulletin_010807_ing.htm
 翻訳に誤訳等があった場合、以下の場所の文書が適宜修正されます
 http://skasuga.talktank.net/diary/archives/000302.html
 
目次
1. 2008年WSFプロセス: 動員と行動のグローバル・デー
2. アマゾンでの2009年世界社会フォーラムに向けて
3. アメリカ合衆国社会フォーラムの評価報告
4. 各地の社会フォーラム

1. 2008年WSFプロセス: 動員と行動のグローバル・デー

 1000を超える市民と組織がすでに、http://www.wsf2008.net のサイトから「動員と行動のグローバル・デー」(2008年1月26日)への呼びかけに署名し、参加を表明しています。2008年はグローバルなイベントとしての世界社会フォーラムは行われません。この提案書は代わりに、社会運動やネットワーク、個別の組織が全世界でこの日の前後に同時的な動員のキャンペーンを組織するためのものです。
  目的は世界社会フォーラムがローカルな、各国ごとの、地域ごとの、あるいはテーマごとのフォーラムにおいて生きたプロセスであり、多くの多元的な戦略やキャンペーン、「もうひとつの世界」のための対案と地球全体の開発の中で生きたプロセスであることを証明することです。1月26日という日程はネオリベラルなエリートのための会合であり、通常は1月にダヴォス(スイス)で開かれている世界経済フォーラムに対抗するという方法として選ばれています。
 
参加の方法
 動員と行動のグローバル・デーはすべての組織と運動体によって、国際的、国内的あるいはローカルなレベルでの関心に応じて個々の場所で行われます。個々のネットワークや運動体、組織は彼らのアクションをどう行うか、またそれらの目的、構成、そして国家あるいは国際的なコネクションとどう接合させるかと言ったことを決定できます。
 このキャンペーンに参加するために、あなた方の組織は以下のような行動を取ることが出来ます。
・グローバルな呼びかけに署名してください(http://www.wsf2008.net で行うことが出来ます)

・可能な限り広く、この呼びかけを告知してください。ニューズレター、ウェブサイト、新聞、ラジオ番組あるいはメーリングリストといったあらゆる手段が活用できるでしょう)
・2008年1月26日の週末に向けてすでに計画されている可能なアクションについて、明確なものにしてください。
・国家的、あるいは国際的な行動の間の連動を提起してください。
 動員と行動のグローバル・デーを成功させるためには、すべての参加者が情報を惑星上の全ての場所に届けようとし、能動的にローカルなキャンペーンのプロセスを具体的に構築する活動の一部を担わなければなりません。

 もうすぐ、ウェブサイトで全ての参加者がアクションを登録し、それらを巡るアライアンスや連合体を構築することが可能になります。サイトは活動日に向かって決定されたアクションを広めることにも使えます。より詳細な情報のために、http://www.wsf2008.net.だけでなく、WSFウェブサイトや今後のニューズレターも参照してください。

 8月2日から5日まで、ブラジル・バイーア州のサルバドールで行われる第二回北西部社会フォーラムにて、動員と行動のグローバル・デーに向けた活動が開始されます。このキャンペーンの、最初の広報のための活動は、8月4日午後2時30分からアントニオ・バルビーノ屋内競技場で、「伝統的な人々とコミュニティ: アイディンティティ、領土と抵抗」という会議に先立って行われます。この会議は第五軸(暴力への抵抗、平和と連帯の文化、人々の自己決定と主権の防衛)に関連したものです。屋内競技場はフォンテ・ノバのライオンズクラブ通り、エスタディオ・オタビオ・マンガベイラの横にあります。

 完全なプログラムについては北西部社会フォーラムのサイト(http://www.forumsocialnordestino.org.br)を参照してください。

2. アマゾンでの2009年世界社会フォーラムに向けて

 5月の終わりにベルリン(ドイツ)で開かれた世界社会フォーラム国際評議会の会期中、2009年に行われる次回の世界社会フォーラムについて、アマゾン地域に於いて行われることが決定された。フォーラムを組織するための最初のミーティングは8月中にブラジルのベレンにて開かれます。
 このミーティングにはパン・アマゾン地区9カ国の市民社会組織の代表が出席し、また、その他のラテンアメリカ諸国からとして、南北アメリカ社会フォーラム半球評議会と世界社会フォーラム国際評議会からの代表も出席します。
 2009年の世界社会フォーラムの目標条件構築に関する討議以上に、この会合でも2008年1月の動員と行動のグローバル・デーのアマゾン地区での組織プロセスをどう考えるかについて議論されることになります。 
 2009年の準備に関する更なる情報は世界社会フォーラムのサイトとニューズレターで報告されます。

3. アメリカ合衆国社会フォーラムの評価報告

 世界社会フォーラムのサイト上で、アメリカ合衆国社会フォーラムの評価が宣言文やその他の合衆国社会フォーラムでの討議の結果として提示されている文書などと一緒に閲覧することができます。
・「アメリカ合衆国市民は社会フォーラムを抱きしめた」カンディード・グリジボウスキー (ポルトガル語)
  http://www.forumsocialmundial.org.br/noticias_textos.php?cd_news=402
・「もうひとつの世界は可能だ! もうひとつのアメリカ合衆国が必要だ! PPEHRC(貧しい人々の経済的人権キャンペーン)宣言」 (英語)
  http://www.forumsocialmundial.org.br/noticias_textos.php?cd_news=403
・「アメリカ合衆国社会フォーラムへの貢献: ウィタケルとベローの『オープン・
スペース』についての議論
への応答」トマス・ポニア(英語)
  http://www.forumsocialmundial.org.br/noticias_textos.php?cd_news=405
・「アメリカ合衆国社会フォーラム」マーク・ベッカー(英語)
  http://www.forumsocialmundial.org.br/noticias_textos.php?cd_news=404
 そのほかの文章も追って追加されます。
 http://www.forumsocialmundial.org.br/dinamic.php?pagina=balanco_fseua_en
 アメリカ合衆国社会フォーラムは6月27日から7月1日まで、ジョージア州アトランタにて、合衆国全土から1万人の参加者と、68の国々から400人の代表団を集めて行われます。
 アメリカ合衆国社会フォーラムのサイト(https://www.ussf2007.org/)にて、参加者が彼らの経験について書いたブログやその他の文書、記事などへのリンクを見ることが出来ます。

4. 各地の社会フォーラム

・第二回北西社会フォーラム 8月2日から5日 サルバドール(ブラジル バイーア州)
・第一回ケベック社会フォーラム 8月23日から26日 モントリオール(カナダ ケベック州)
・世界教育フォーラム 9月12日から16日 モジ・ダス・クルーゼス(ブラジル サン・パウロ州)
・第二回祖先の知恵についての世界社会フォーラム 10月12日から15日 コチャバンバ(ボリビア)
・ドイツ社会フォーラム 10月18日から21日 コットブス(ドイツ ブランデンブルク州)
・メルコスル・ユース社会フォーラム 11月1日から4日 フロリアノポリス(ブラジル サンタ・カタリーナ州)
・ロサンゼルス社会フォーラム 2008年1月25日から27日 ロサンゼルス(アメリカ合衆国)
・メルコスル社会フォーラム 2008年1月26日から29日 クリチバ(ブラジル パラナ州)
・第三回トリプル・ボーダー社会フォーラム 2008年6月5日から7日 フォス・ド・イグアス(ブラジル パラナ州)

 その他の社会フォーラム関連日程については以下のURLを参照してください
 http://www.forumsocialmundial.org.br/dinamic.php?pagina=foruns_nacionais_eng

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