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zoom RSS 始まった!---WSF2007ナイロビ通信(1月20日その2)

<<   作成日時 : 2007/01/21 09:27   >>

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寺本 勉(attac関西)

20日、第7回世界社会フォーラム、WSFナイロビが開幕した。午後1時過ぎからウフル公園で始まったオープニングセレモニーには、数万人(?)の人々が参加し、世界各国の代表からのスピーチと文化イベントを拍手で迎えた。

当日になって、オープニングマーチの出発場所がウフル公園から、市内中心部からやや離れた場所に変更となるなど、相変わらずの混乱ぶりだったが、とにもかくにも世界社会フォーラムは始まった。

オークウッドホテルに宿泊している日本からの参加者(ATTACを中心とした)は、ホテルでの朝食を済ませた後、参加登録のため官庁街にある国際会議場に向かった。そこで登録を済ませたが、配られるはずのプログラムが到着しておらず、イベントの詳細を把握できないまま、アタックインターナショナルの会議に出る者、マーチに参加する者と別れた。

私は、ATTACのメンバーとともに、アタックインターナショナルの会議に出席した。会場が「国会議事堂通り」の「どこか」としか事前にアナウンスされておらず、探した後で会場に着くと、すでに会議は始まっていた。参加していたのは、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウエー、フィンランド、ベルギー、イタリア、ベルギー、スイス、チリ、モロッコ、そして日本のATTACメンバーだった。各国の取り組みについて簡単な報告があった後、WSF開会中に行われるATTAC関連のセミナー、ワークショップの紹介などが行われた。今回は、ATTACの今後の方向性、WSFの今後とその中でのATTACの果たすべき役割といった内容的な討論は、時間の関係からか、ほとんど行われなかった。そうした問題は、WSF閉会当日に改めて時間を取って、2回目のセッションを行うことになった。

オープニングセレモニーで特に司会が声を挙げて紹介し、注目を浴びたのはザンビア元大統領のカビンダさんが登壇した時だった。彼は南アフリカでの集会にも時々参加して発言するとのことで、スーツ姿でかなり長時間のスピーチをした。発言と発言の合間には、踊り、歌、組体操演技などもあり、延々と続けられていた。

明日からは、会場のモイスポーツセンターで実質的な討議が始まる。健康に気をつけて、セミナー、ワークショップに参加したい。

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