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zoom RSS アフリカ開催の意義--WSF2007ナイロビ通信(1月20日)

<<   作成日時 : 2007/01/20 20:39   >>

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秋本@ナイロビです。

私たちATTACは約25名のチームでナイロビにやってきました。ヨーロッパのATTACによると、最大のdelegationだということです。

今回のWSFも例年のように、直前になっていろんなイベントが駆け込みで企画されています。

中でも特徴していえるのは、どのチームもアフリカとの関わりを、アフリカの運動を、ワークショップ、セミナーなど自分たちの企画に絡ませようとしていることです。ほとんどの企画に、必ずアフリカからのスピーカーがいるというのは、従来ない画期的なことだといえます。この観点からもアフリカ開催の意義は果たせているのではないかと思います。

ATTACジャパンが関わっているグローバルなネットワークであるOWINFS(「私たちの世界は売り物ではない」ネットワーク)や反戦ネットワーク、またアジアとのネットワーク(特にTRADEに関するもの)なども、直前になって大慌てで電話会議などで意見交換しながら、セミナーの中身をつめてきました。

今回のテーマは何か?端的に言えば、貧困、平和構築、開発などにあるのではないかと思っています。

今日は、マーチやオープニングセレモニー、ATTACインターナショナルの会議などがあります。

(参考)WSF2007プログラム

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